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結城里音のBLOG

PixivにてSSを執筆している作家のブログになります。

-男の娘化、雄んなの子化とは言うけれど…- 2020.08.11

 日々、いろいろな趣味嗜好に触れ、いろんなプレイが生まれる中……

“性転換ものは少なからず需要が?”

 そんな話。

 

 

女性の社会進出や男性の家事など……

 最近では、もう主流になりつつある女性の社会進出。それが当たり前で、普通に役員にもなっているのが普通になりつつあります。一方で、家庭に入り、家事が普通にこなすことができる男性も、増えてきています。
 数年前まで、“主夫”という言葉があったにしろ、今やその言葉を使わなくても、“当たり前”になりつつあります。数十年前にさかのぼれば、男性は外で稼ぎ、女性は家庭に入るものが主流だった頃がありましたが……

 今では見る影もありません、むしろ、今それを行った場合には犯罪として扱われることすらある世の中に、変わりつつあります。男尊女卑なんていう言葉もありましたが、すでに昔の話で歴史の教科書に載る程度で、現実に関係してくることはありません。

趣味嗜好も多彩に…

 女性の社会進出や、男性の家事育児参加が、必ずしも一因ではないにしろ、その趣味嗜好はさらに細分化されてきました。より女性的な性格を持つ男性。より男性的な性格をもつ女性。はたまた、完全に中性的な男女と、中身である精神が男性的になったり、女性的になったりと中身の変化に気が付くことが増えてきています。
 それは、男性が女性的な考えを、女性が男性的な考えを持つようになり、人々の生活を維持しています。それは、趣味嗜好にも影響を与え、プレイの幅を広げていきます。

生まれてくる子も、中性的な容姿をもった子も…

 最近、生まれてきた子は、中性的な容姿を持った子が多く、両親がそういう趣味嗜好があるか無いかにかかわらず、女の子のような男児。男の子のような女児が増えてくる傾向にあります。
 勝気で血気多感な女の子や、引っ込み思案で友達も作らず、一人で遊ぶことの多い男の子など。十数年前から増え始めた傾向は、拡大し続けて今では容姿まで中性的な子が産まれるようになってきました。
 生物学的には男性なものの、見た目が華奢で身長も大きくない人や、生物学的には女性なものの、ガタイもよく男性と見まごうばかりの強さを誇る人も多くいます。
 まして、運動部や体操部といった、体を使った競技に出場する人ならなおのこと、生物学的な性別とは正反対になることが増えてきます。もちろん、体を使った競技でも、強制的なしなりや肢体の美しさを競う競技もありますが。

 そのような人は、趣味嗜好も性別とは正反対のものを選ぶことが多くあります。女性同士の百合や、女性が男性に性転換したふたなりものなど、趣味嗜好に合わせ創作ものも豊富に作られるようになります。
 ひとの数だけ趣味嗜好があり、その根本にはその人の普段のストレスからの解放や、枕絵本のような意味合いも多くあります。

いくら、容姿や性格が変わっても、変わらないものもある。

 ここまで、女性らしい性格を持つ男性や、男性らしい性格を持つ女性からくる、趣味嗜好の話を若干しましたが、容姿や性格が変わろうとも、性別としての本来の行動は変わりません。
 女性はストレスに弱く、よほど訓練をしなければ、ストレスには強くなれません。過度なストレスがかかってしまえば、心が壊れてしまいます。一方の男性は、ストレスには強く、発散の方法も熟知している場合が多くあります。
 昨今の片親による育児ストレスも多くあげられますが、本来つがいで育児を“一緒に”するはずだったものが、予期せぬ出来事で、片親になってしま場合もあります。

 親も完ぺきではいられません。人なのですから、間違いもすれば学ぶこともたくさんあります。それは親になってから、親の大切さや苦労を本当の意味で知ることになり、また一歩大人として成長することになります。
 それは、単純な愛でる行為だけかもしれません。そんな状況を経てもなお、人としての本来の性質部分は、なかなか変えられるものではありません。そのため、パートナーが辛そうな顔をしたら、支えてあげられるような人になりたいものです。

お知らせ

 本日のアップロードに、初新作。閃乱カグラ斑鳩をメインキャラクターとして、登場するショートストーリーが発表されますので、お楽しみに(`・ω・´)b

-目まぐるしく変わる事柄とうつせみの感情。- 2020.08.10

 日々、新たな事柄が生まれては消えていく最近の、変わるものと変わらないもの。

“寄せては返す波のように、普通が一番。”

 そんな話。

 

 

日々新しいものが生まれる

 世界では、日々新しいことが生まれては消えていく世の中。新たな流行が生まれたとしても、数か月後には別の流行がやってくる。それは、激しい荒波のように、寄せては返して繰り返していく。
 その流行は、人類の発展とともに続き、新しいスマホが出れば買い替え、新しい洋服デザインが提唱されれば、そちらに乗り換えるという経済の流れを作ってきました。

 それが当たり前で普通。ごく日常のことだったはずが、最近では、いとも簡単に崩れ去ることが分かってきています。いかに危ういバランスの上で成り立ってきていたのか、その上で団栗の背比べを繰り広げてきたのか。ふと、振り返る切っ掛けが訪れてきています。
 それは、女性のファッションしかり、男性のファッションもそうでしょうが、自分を着飾るために用意された服は、人が着ることで用をなします。それでも、流行りのために買い替えることで、経済は周り絶妙な均衡を保ってきていたことが露呈しました。

新しい事柄を知っていて損はないけど…

 知識として、その事柄を知っていて“損”はないにしろ、追いかけるのにはそれなりの経済力が必要になります。それを得るには、理知的ではなく利己的になる必要があるかもしれません。
 “自分勝手”という意味合いに取られがちですがまったく違い、自分の利益に関して行動するという性質のことで、決して。ダメということではありません。世の中には、悪く例える言葉がたくさんありますし、その言葉の方が言霊の威力も強く現れます。
 そのため、人々の心に強く印象付けられ、その言葉だけが走り出します。それはたとえ“間違った認識”としても。

 ひとは、潜在的に“敵”を作ろうとしてしまいます。そんな考えを基にすると、利己的=自分勝手という、勝手な印象付けが行われてしまいます。仮想敵を潜在的に求めてしまう人は、どうしても悪い面しか見ないようになってしまいますし、いい面があったとしても、見ようともしません。
 その根本にあるのは、生まれながらにしての本能が、敵を求めてしまっていることで、理知的になるためのブレーキになってしまいます。誰しもが、理知的になるための鍵は持っていますが、必ずしも理知的に素直になれるということではありません。

 個人の意思があり、感情を制御することで、理知的になることを拒む場合も当然あります。対局にあるような“理知的”と“利己的”は、共存可能で、理性と知恵に富んだ上に、己(自分)への利益を共存させれば、鬼に現金棒になりますが、そうやすやすとはいきません。
 理性と知恵に富めば、自分の利益を優先してしまうのにはブレーキがかかります。では、どうすればいいのでしょうか。

理知的に利他的に……

 理知的に考えれるのであれば、道は開けています。自分よりも他人。つまり“利他的”になればいいのです。しかし、その道はなかなか険しい道のりです。何しろ、自分の利益よりも相手の利益を優先するのですから。
 それまでは考えもしなかったことで、苦痛を伴うはずです。自分へのこととしてやってきていたことを、他人のためにするのですから。一概に利益を求める人には、なかなか難しいものです。

 それは、自分が理知的に判断し、物事を性格に理解したうえで、“他人”のためにするのですから。それができている人の考えというのは、他者に向けた親切は、自分に戻ってくると考えています。
 そのため、他者への親切を惜しまない土壌が作られていきます。そのことで、一定の充足感が生まれ、新たな利他的な思考へとつながっていきます。

完全には変わらないものの、近づけることはできる。

 そのような人へと近づける道筋は常に用意されています。日本古来では利他的な思考が過半数を占めていましたが、いつしかそれは利己的なものへと置き換わり、殺伐とした世の中へと突き進みました。
 その方が、経済的にも潤沢に現金が周り巡るために、経済が回ることになります。これは、社会生活を維持していくために重要なことですが、そのことだけにとらわれ過ぎるのも、良し悪しですし気にかけなさすぎも考えどころです。

 物事は、ほどほどが重要で、どっぷりつかるのも時には重要ですが、時には離れて、第三者視点から見てみるということも大切ですね。

お知らせ

 本日から、今週分のアップロードが開始されます。今日のアップロード予定作品は、メルクーリャものとヴァンパイアものの二作品が、pixivにアップロード予定ですので、よろしくお願いします(`・ω・´)ゞ

うつりゆく心と、祖母の思い【彼女お借りします】

 彼女お借りします! おそらく第一章が終わった感じのレビュー。一言で言うと、これ……

“揺らぎすぎな和也と独占欲とちょっぴりわがままでできた麻美”

といった感じです。

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https://www.animatetimes.com/tag/details.php?id=9263#link3

 


そんなに和也を独占したい?都合のいい感じじゃないの?

 麻美ちゃんの根本的な行動は、基本。和くんと呼ぶ和也が、レンタル彼女である千鶴を連れてきたことに起因していて、それを打ち明けれない和也の悶々とした表情優先で描かれましたが。
 うつせみの乙女心としては、一度。離れたものの、レンタル彼女とは知らずに、完璧すぎる美少女を連れてきたものだから、やきもちを焼いてしまったという体な気も……
 それでいて、嫌いとははっきり言わない、都合のいい一面も……。滑り止め感満載の第一章の、麻美ちゃんパート。

千鶴に諭されるも、優柔不断発揮!

“別れたって、はっきり言いなさいよねっ!!”

 と千鶴が言っているにもかかわらず、場の空気に流されがちになる和也。その上、同じ大学に同じアパート。しかも隣という鉄板展開。もう、いっそうのこと、このアパートに全員集合させて、寮生活させたら面白くなりそうなものですが。
 千鶴もレンタル彼女をしているのは、祖母や両親には秘密。そのため、打ち明けずらい状況に、退路を自分から断っている状態。それを自負したうえで、和也とレンタル彼女を続けている千鶴。
 そしてまさかの、帰路のフェリーからの落下。その上、人工呼吸。しかも千鶴側からというオチ。定石を崩したり崩さなかったりするアニメ。そして、回想に至るまで、和也はマイナス思考というお約束。

レンタル彼女ということを知らない祖母の心理戦。

“なにしろ、この旅行は、弔いの旅行でもあるんじゃ”

 祖母に打ち明けるから!と啖呵を切って部屋を出た千鶴は、打ち明ける相手は祖母は間違いないにしろ、和也の祖母というお約束。そして、和也の祖母。和さん。スタイルいいのねw
 そんな祖母へ、“嘘をついていたらどうするんですか?”と濁して伝えるものの、そこは祖母の名言。

“嘘の無い人間などおらん。わしは、千鶴さんが宇宙人でも好きじゃ”

 はい、できたおばあさんです。そして、さりげなく断れない状況を作り上げる。見事な手際w
 断る啖呵は切ったものの、見事に丸め込まれた千鶴は、断るタイミングを逸してしまいます。

ぬるっと登場。更科瑠夏

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https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1584270682

 青いリボンが特徴の、皆さん大好き東山奈央ちゃんCVの瑠夏が登場。まぁ、予告だけでしたが、存在感がすごい。一難去ってまた一難的なノリの、和也と千鶴の関係が気になる二章は、瑠夏ちゃんパートのようですね。
 天真爛漫で明るい性格と奈央ちゃんCVがぴったりくるキャラクター。積極系妹キャラという。そして、何気に“アイドル”の四文字が付いているということは……?w
 PVを見る限りお約束な出会いに、奈央ちゃんCV。有名なキャラを演じることの多い奈央ちゃんは、どうも金髪ポニテに赤リボンのツンデレを想像してしまいがちになりますがw
 千鶴との絡みが気になる二章瑠夏編が来週スタート。楽しみに拝聴したいと思います。

追伸。このレビューは一区切りごとにレビューをしていきたいと思います。

-うつせみに彼女は笑う- 2020.08.10

 女性上位の作品をかくことが多い私は、こんなことを考えます。

“女性の視点で見る”

 そんな話。

 

 

男性と女性がいるから……

 世界には男女がいて、一対のペアを作ることで、次世代へと子をつないで進化してきています。それが、ごく普通で当たり前のことでもあります。
 男性は意中の女性を求め、女性も優秀な男性を求め、恋愛をすることになります。それは、恋愛の常でこれからの時期は、特に色恋沙汰が増える時期になります。
 有名人の結婚に始まり、夏が開けると離婚の話が舞い込んでくることが常でもあります。
 ひとは、くっついたり離れたりするのは、なぜなのでしょうか。単純な心変わり?それとも、ほかに何か理由があるのでしょうか?

女性は特別に扱ってくれる異性を求める。

 女性は意中の相手を見極める目に優れています。この人は自分のために何をしてくれるのか、寄り添って支えてくれるのかといった、選ぶ基準があります。そのため、イケメンを好き~って言ってみたり、やっぱり堅実が一番よねぇ~と言ってみたりと、うつせみに心が遊んだりします。
 そんな女性は、一人の男性を愛し続けることもできます。そんな女性でも、アイドルに憧れたり、ファンになったりと活気に溢れるときがあります。そんな女性は、寛容でちょっとしたやんちゃでも目くじらを立てない男性を求めています。
 つまり、自分に特別にしてくれる人を大前提に求めるように、本能的に仕込まれています。そのため、思春期の恋愛はそれが色濃く出ます、より自分を守ってくれそうな相手、体育の授業であれば運動神経のいい異性。国語や理科などの授業の成績が良ければ、理知的な異性にあこがれる女性が引き寄せられることになります。

血気多感な思春期の恋愛が、大人になってからの恋愛の根底にある。

 血気多感な思春期。かっこいい見た目の彼や彼女。はたまた、かわいい見た目の彼や彼女といった見た目から入る人。運動神経のいい彼に彼女、本を持った立ち姿が綺麗で惚れ込んだりと、心の動きが目まぐるしく動き大人へと成長していく段階でもあります。
 まして、血気多感な男子というのは、時折。幼稚な発想をする独特の時期に入りますが、女性は独自の思考で動くことになります。より相手を真に見定めたり、相手のために尽くしたりと、献身的な一面を発揮することもあります。
 先ほど、女性の心はうつせみといいました。そのほかにも、女性の心情を取られることわざたくさんあります。女心と秋の空は、コロコロと変わる心変わりを秋の変わりやすい天気に例えたことわざです。

 それほどにコロコロと変わる女性の心情に、男性は振り回されます。思春期の頃は男子の心も成長していないので、辛いでしょうが大人になると変わってきます。
 器の成長と寛容な心を持てるようになれば、うつせみに揺らぐ心情に動揺することなく、受け止めてあげることができるようになります。揺らぐ心があったとしても、かしましい彼女の行動がかわいらしく見えてくるようになってくるものです。

 そんな感情が抱けるようになるとこっちのものです。心や器が成長したことで、相手の表情や仕草。アイドルのファン活動すら、寛容に見れることができるようになります。
 野性的な原始的な思考回路であれば、ほかの男性に声援を送っているのですから、腹立たしいはずです。しかしそうならないのは、理知的に考えて物事を捉えることができるように、進化できたということになります。
 心の成長というのはなかなかできないもので、大人になって凝り固まってしまうと、なかなか直せません。血気多感な思春期に、相手のことを受け入れて、思い合える器を養える土壌ができるかどうかにかかっています。

 この多感な思春期で養った土壌のもとで、大人としての心が深まっていきます。心の成長という形です。では、大人になってからは変えることはできないのか?

完全には変わらないものの、近づけることはできる。

 ここまで、血気多感な思春期に、器を形成するための土壌が作られることを取り上げてきました。では、大人になってからはダメなのでしょうか。大人になって社会形態を維持するようになってから、寛容となるための土壌を耕し直すといったことを……
 結論から言うと、完全には無理ですが、できないことはないです。これも、あきらめない精神が必要ですが、すぐに目くじらを立てずに寛容な気持ちを持つことになる切っ掛けがひとつあります。

 それは、孫が生まれることです。よく、祖父や祖母が孫には優しいということがありますが、その最たるものがこれです。丹精込めて育てた息子が大人になり子が生まれ、親になった姿を見ることで、子育てに一定の区切りを得ることになります。
 一気に肩の荷が下りたことで、一気に寛容になる人は多くいて、子育てという大義名分があるため、気を張っていなければという心持ちになってしまうため、畑を耕すどころではありません。
 ところが、息子や娘が結婚し、孫ができて親になったのを見届けることで一息つくことができるのです。そして、ようやく寛容になるための土壌を耕すことができるようになります。

 利己的だった生活が、一気に理知的になるチャンスでもあり、求めればその可能性は無限に広がっています。ここでは、一例として“孫ができたタイミング”としましたが、理知的になるタイミングはいくつでもあります。
 それは、貴方が望むと望まないとに限らず、用意されているのですから、率先して手を伸ばしてみましょう。今日はそんな話でした。

お知らせ

・本日午後をめどに、特設サイトの更新と今週アップロード予定作品のtweet。有償販売ものの表紙の公開を予定しているので、よろしくお願いします。
(`・ω・´)ゞ

普段話 -悩むのも重要だけど- 2020.08.09

 物語を書く上でも重要。特に骨組みを作るときや展開を考えるときはこれに注意……

“考え込みすぎ注意”

 そんな話。

 

 

プロローグ

 物語を書くときには必要になり、誰しもがやること。それは、起承転結や序破急といった四小節や三小節の骨組みを作ること。
 概ね、こういうのを作ってから本文を執筆することが多くなっています。また、これを書かずに書いてもいいのでしょうが、どうしても不安定な気分になってしまいます。

何がいいんだろう?答えは?

 リクエストなどを貰い、展開を考えてひとつの作品を考えていく……。それが日常で普通。しかも、それが楽しいというオチ。
 執筆している時間や、物思いに耽る時間が、楽しくいつまででもやってられるある種のゾーンに入ってしまう。
 流れを考えて、エンディングに向けてひとつの作品を執筆していく。読解力を使って、言葉の陰に隠れた思いを探し当て、ショートストーリーという形へと仕上げていきます。

オチは?アクシデントエピソードは?

 ショートストーリーでもオチやアクシデントは欲しいもの、こと“エロ”では興奮する材料もあってもいい。
 些細なアクシデントは、物語の気付け薬となり、効果を発揮する。そのため、要所ではアクシデントは欲しいもの……
 それと同じくらいに重要なものが、“オチ”物語のクライマックスであるオチは、ギャグにしろエロにしろ、しっかりとあるものです。

樹海を作って入ってたw

 こうして考えていくと、悩みの袋小路へとどんどん自ら入っていく探索者のようで、答えが見つからない沼へと足を踏み入れます。しかもセルフの樹海へ足を踏み入れ、自分から迷うという。
 そのため、考え込みすぎるのもダメなんだなぁ~と思った今日この頃でした。

お知らせ

・本日の集計最終日となり、このランキングでの上位いくつかを七月分としてBOOTH有償販売ラインナップに追加されます。発表は、Twitter ほか、特設サイト にて発表されますので、よろしくお願いします。

普段話 -まずは、好きな本を“ゆっくり”読む。- 2020.08.08

 リクエストを受け付けてから早数か月。そんな私が思うこと……

“好きで何度でも読みたいものを、ゆっくり読む”

 今日はそんな話。

 

はじめに

 小説や物語を好きで読む人も多くいます。それは、紙媒体からデジタル媒体に変わっても同じで、文字離れはどこへやらかえって文字へと親しむことが増えている場合もあります。
 ストーリーの展開が好きで、はたまたアニメから文庫にハマった。文庫からアニメ化、コミックに行ってからの文庫に戻るという。いろいろの楽しみ方があります。それは、ショートストーリーでも同じです。

小説の組み合わせ

 多くの文字数で構成されて、物語が構成され一巻の作品を構成しています。それは、出版される本のすべてに盛り込まれているものです。それが一つの川の流れのように、読み進めるたびに感情を呼び起こし、その物語が楽しく感じるようになり、ほかの人にも勧めたくなるものです。
 その小説は、多くの人の手に触れられ、その物語はその人の心や記憶へと染み込んでいき、その人の思考を構成していくことになります。
 各章に別れてその話を構成し、数話分が一章となり一冊の本の構成していくことになります。それは、作品の深みとなりどんどん世界観に足を踏み入れることになります。
 では、その章分けを詳しく見ていくと、さらに細かく分けられることが分かってきます。

 章ごとに分かれるけど、それよりも細分化できる。

 一冊分が十万文字以上で構成され、十章程度で一冊の文庫化され出版されています。私のようにショートストーリーでBOOTHに並ぶものもありますが、それ以外は、おおむねそのような構成となって、オンライン書店や実店舗に並べられるようになります。
 ではその小説を、章ごとに分けると、物語の大筋の流れが見えてきます。一冊の締めへと向かい、数章に別れて流れを決めていくことになります。それは、小説に限らず、アニメや映画でも同じで、シナリオライターに必須な内容でもあります。
 それを知ってくと、さらに細分化することもわかります。それは、章ごとに分かれているほか、一区切りごとにも分かれています。それは※印やセッション記号が設けられてひとつの話を構成しています。
 といっても、すべてがこのように細分化できるわけでもなく、あくまでも目安としての区切りです。
 そうしてみていくと、そのキャラがこの話やこの章で、どんな行動を取ったことが見えてきます。

 ブロックごとに見ると、キャラクターの行動が見える。

 では、各話ごとやセリフごと、またはナレーションごとに見てみると詳細が見えてきます。それは、キャラクターの行動や出来事。さらに行動原理に至るまで、がその言葉に含まれています。
 キャラクターが行動に至る理由がナレーションに、行動自体や思いがキャラクターのセリフとして、その結果となるものがナレーションやセリフとして帰ってきます。実に小説は奥が深く、キャラクターの思いに寄り添えるものでもあり、読み込むほどに作品に入りこめます。
 それは、どんな口調でどんなキャラクターで、どんな思いを抱いて物語の主人公やヒロイン。脇役がいるのかを見ていくことができます。これは、作家誰しもが通る道で作りこんでいく中で重要となってきます。

まとめ

 一冊のライトノベルや分厚い小説でも、文字のひとブロックごとに思いが込められて、より濃密な内容になっていきます。それは、媒体の垣根を超えて、人の手に触れるたびに、読者の思考の栄養となって、考えの根本になっていきます。
 スペースやセッション記号によって区切られた話ごとや、一行開けスペースで区切られた中に、多くのキャラクターの感情が盛り込まれています。それが読者の感情移入につながり、そこから得るものや感動したりという心を動かす材料になってきます。
 それは、作家が作りこむうえでも重要となってくることで、骨組みを作る材料にもなります。多くの作品を読み、分析していくほどに、答えが作品の中に隠れているような気がする今日この頃です。

お知らせ

 七月に発表したショートストーリーの集計を行い、その結果をTwitterや特設サイトにて発表を行います。その上位一作品をBOOTHラインナップに追加予定です。フル書下ろしとなるので、よろしくお願いします。
 なお、ファンティアほか、Amazon欲しいものリストにて、支援をお待ちしております。どちらもよろしくお願いします(`・ω・´)ゞ

普段話 -暑さと思考回路は、執筆環境重要。- 2020.08.07

 SS小説のリクエストを受け付けていく中での、執筆の時の重要な要素。

“温度が高いと、思考が危うい”

 今日はそんな話。

 夏になり、気温がうなぎのぼりの昨今。執筆環境も、熱くなってしまい思考速度も低下という時期になってきました。
 思考をすると、脳に盛んに血液が送られて、電気信号が送られるようになります。それは、生まれたときから常に備わっているもので、感情の成長や学習。大人になっていくうえで重要な、機能のひとつです。

 それも血流量に依存し、中央で指示する脳は、常に何かを考え指示を出していることになります。それは無意識化で行われることが多く、こうして普段話を執筆していても、微細な電気信号が指に送られ、執筆していることになります。
 それは、どんなコンピューターよりも高性能で、絶妙な均衡のもとで人の体が成り立っています。そのため、冷やし過ぎれば風邪もひきますし、病気にもなります。そんな均衡で成り立っている人の体は、容易に壊れやすく、バランスも崩しやすくなります。

 作家も同じで、脳内で盛んに記憶を整理しながらストーリーを構築して、面白い展開になるようにと、執筆していくことになります。そのヘビーな思考をエンドレスで続けることになります。
 そのため、定期的に休憩を入れようと、脳の温度を下げるためにあくびが出るようになっています。そんなさなか、気温が上がってしまえば、なかなか脳の温度が下がらず大変なことになります。その最たるものが熱中症になってしまうことです。

 今年も熱い時期が続きますが、しっかりと物語を執筆していきますよ。
(`・ω・´)ゞ

追伸。7月分のハートマークやいいね順の集計が今週末。土曜日までとなっています。これっ!という作品や有償でBOOTHでフル書下ろしで見たい!という人は、ハートマークやいいねでお知らせください(`・ω・´)ゞ